環境計量

環境計量事業

Environmental measurement
環境に携わる企業として、適切な保全・改善に取り組む事は社会的責任だと考える当社では、
産業廃棄物に関する水質調査環境保全に関するコンサルティングを承っております。

DESIGN PACKAGE

デザインを楽しむ新しいリフォーム。
シンクも綺麗にお住まいのデザインに合せて、多機能なシンクもご用意してますきな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。五月から十月までを書きつけましょう。

水質分析
(排水・環境水・飲料水)

安心・安全の水環境構築をサポート
●工場内の原水・処理水等の分析
●下水道法・水質汚濁防止法に関わる分析
●ゴルフ場等の残留農薬分析
●環境基準に関わる河川・湖沼・海域の水質分析
●ビル管理法に基づく分析(水道水・井戸水)
項目を追加
水質分析項目

一律排水基準

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■有害物質
●有害物質の種類 【許容限度】

カドミウム及びその化合物【 0.03mg Cd/L 】
シアン化合物【1 mg CN/L】
有機燐化合物(パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及び EPNに限る。)【1mg/L】
鉛及びその化合物 【0.1 mg Pb/L】
六価クロム化合物【0.5 mg Cr(VI)/L】
砒素及びその化合物【0.1 mg As/L】
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物【0.005 mg Hg/L】
アルキル水銀化合物【検出されないこと】
ポリ塩化ビフェニル【0.003mg/L】
トリクロロエチレン【0.1mg/L】
テトラクロロエチレン 【0.1mg/L 】
ジクロロメタン【 0.2mg/L】
四塩化炭素 【0.02mg/L】
1,2-ジクロロエタン【 0.04mg/L 】
1,1-ジクロロエチレン【 1mg/L】
シス-1,2-ジクロロエチレン 【0.4mg/L】
1,1,1-トリクロロエタン【3mg/L】
1,1,2-トリクロロエタン 【0.06mg/L 】
1,3-ジクロロプロペン 【0.02mg/L 】
チウラム【0.06mg/L 】
シマジン 【0.03mg/L】
チオベンカルブ 【0.2mg/L】
ベンゼン 【0.1mg/L】
セレン及びその化合物 【0.1 mg Se/L】
■生活環境項目
●項目 【許容限度】

水素イオン濃度(水素指数)(pH)
・海域以外の公共用水域に排出されるもの: 【5.8以上8.6以下】
・海域に排出されるもの: 【5.0以上9.0以下】
生物化学的酸素要求量(BOD) 【160mg/L】 (日間平均 120mg/L)
化学的酸素要求量(COD) 【160mg/L】 (日間平均 120mg/L)
浮遊物質量(SS) 【200mg/L】 (日間平均 150mg/L)
ノルマルヘキサン抽出物質含有量(鉱油類含有量) 【5mg/L 】
ノルマルヘキサン抽出物質含有量(動植物油脂類含有量) 【30mg/L 】
フェノール類含有量 【5mg/L】
銅含有量 【3mg/L】
亜鉛含有量 【2mg/L】
溶解性鉄含有量 【10mg/L】
溶解性マンガン含有量 【10mg/L 】
クロム含有量 【2mg/L】
大腸菌群数 日間平均 【3000個/cm3】
窒素含有量 【120mg/L】 (日間平均 60mg/L) 
燐含有量 【16mg/L】 (日間平均 8mg/L)
■水道水の水質検査項目と基準値
一般細菌【1mlの検水で形成される集落数が100以下】
大腸菌 【検出されないこと 】
カドミウムおよびその化合物 【カドミウムの量に関して、0.003mg/l以下 】
水銀およびその化合物 【水銀の量に関して、0.0005mg/l以下】
セレンおよびその化合物 【セレンの量に関して、0.01mg/l以下 】
鉛およびその化合物 【鉛の量に関して、0.01mg/l以下 】
ヒ素およびその化合物 【ヒ素の量に関して、0.01mg/l以下】
六価クロム化合物 【六価クロムの量に関して、0.05mg/l以下】
亜硝酸態窒素 【0.04mg/l以下 】
シアン化物イオンおよび塩化シアン 【シアンの量に関して、0.01mg/l以下 】
硝酸態窒素および亜硝酸態窒素 【10mg/l以下 】
フッ素およびその化合物 【フッ素の量に関して、0.8mg/l以下】
ホウ素およびその化合物 【ホウ素の量に関して、1.0mg/l以下 】
四塩化炭素 【0.002mg/l以下 】
1,4-ジオキサン 【0.05mg/l以下】
シス-1,2-ジクロロエチレンおよび トランス-1,2-ジクロロエチレン 0.04mg/l以下】  
ジクロロメタン 【0.02mg/l以下 】
トリクロロエチレン 【0.01mg/l以下】
ベンゼン 【0.01mg/l以下 】
塩素酸 【0.6mg/l以下 】
クロロ酢酸 【0.02mg/l以下 】
クロロホルム 【0.06mg/l以下 】
ジクロロ酢酸 【0.03mg/l以下 】
臭素酸 【0.01mg/l以下 】
総トリハロメタン 【0.1mg/l以下】
トリクロロ酢酸 【0.03mg/l以下 】
ブロモジクロロメタン 【0.03mg/l以下】
ブロモホルム 【0.09mg/l以下 】
ホルムアルデヒド 【0.08mg/l以下】
亜鉛およびその化合物 【亜鉛の量に関して、1.0mg/l以下】
アルミニウムおよびその化合物 【アルミニウムの量に関して、0.2mg/l以下】
鉄およびその化合物 【鉄の量に関して、0.3mg/l以下 】
銅およびその化合物 【銅の量に関して、1.0mg/l以下 】
ナトリウムおよびその化合物 【ナトリウムの量に関して、200mg/l以下】
マンガンおよびその化合物 【マンガンの量に関して、0.05mg/l以下 】
塩化物イオン 【200mg/l以下 】
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 【300mg/l以下】
蒸発残留物 【500mg/l以下 】
陰イオン界面活性剤 【0.2mg/l以下】
ジェオスミン 【0.00001mg/l以下 】
2-メチルイソボルネオール 【0.00001mg/l以下】
非イオン界面活性剤 【0.02mg/l以下 】
フェノール類 【フェノールの量に換算して、0.005mg/l以下】
有機物(全有機炭素(TOC)の量) 【3mg/l以下 】
pH値 【5.8以上8.6以下 】
味 【異常でないこと 】
臭気 【異常でないこと】
色度 【5度以下 】
濁度 【2度以下】
■飲用井戸水の水質検査項目と基準値
一般細菌 【1mlの検水で形成される集落数が100以下 】
大腸菌 【検出されないこと 】
亜硝酸態窒素 【0.04mg/l以下 】
硝酸態窒素および亜硝酸態窒素 【10mg/l以下 】
塩化物イオン 【200mg/l以下 】
有機物(全有機炭素(TOC)の量) 【3mg/l以下 】
pH値 【5.8以上8.6以下 】
味 【異常でないこと 】
臭気 【異常でないこと 】
色度 【5度以下 】
濁度 【2度以下 】
鉄およびその化合物 【鉄の量に関して、0.3mg/l以下 】
硬度(カルシウム、マグネシウムなど) 【300mg/l以下】
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土壌分析

さまざまな土壌を正確・精密に分析
●建設残土分析
●盛り土分析
●汚染土壌の分析
●農地土壌中の有害物分析
●河川・湖沼・海域の底質土壌分析
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土壌分析項目

土壌環境基準

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■カドミウム
・環境上の条件: 検液1Lにつき0.01mg以下であり、かつ、農用地においては、米1kgにつき0.4㎎以下であること。
・測定方法: 環境上の条件のうち、検液中濃度に係るものにあっては、日本工業規格K0102(以下「規格」という。)55に定める方法、農用地に係るものにあっては、昭和46年6月農林省令第47号に定める方法

■全シアン
・環境上の条件: 検液中に検出されないこと。
・測定方法:規格38に定める方法(規格38.1.1に定める方法を除く。)

■有機燐(りん)
・環境上の条件:検液中に検出されないこと。
・測定方法:昭和49年9月環境庁告示第64号付表1に掲げる方法又は規格31.1に定める方法のうちガスクロマトグラフ法以外のもの(メチルジメトンにあっては、昭和49年9月環境庁告示第64号付表2に掲げる方法)

■鉛
・環境上の条件:検液1Lにつき0.01mg以下であること。
・測定方法:規格54に定める方法

■六価クロム
・環境上の条件:検液1Lにつき0.05mg以下であること。
・測定方法:規格65.2に定める方法(ただし、規格65.2.6に定める方法により塩分の濃度の高い試料を測定する場合にあっては、日本工業規格K0170-7の7のa)又はb)に定める操作を行うものとする。)

■砒(ひ)素
・環境上の条件:検液1Lにつき0.01mg以下であり、かつ、農用地(田に限る。)においては、土壌1kgにつき15mg未満であること。
・測定方法:環境上の条件のうち、検液中濃度に係るものにあっては、規格61に定める方法、農用地に係るものにあっては、昭和50年4月総理府令第31号に定める方法

■総水銀
・環境上の条件:検液1Lにつき0.0005mg以下であること。
・測定方法:昭和46年12月環境庁告示第59号付表1に掲げる方法

■アルキル水銀
・環境上の条件:検液中に検出されないこと。
・測定方法:昭和46年12月環境庁告示第59号付表2及び昭和49年9月環境庁告示第64号付表3に掲げる方法

■PCB
・環境上の条件:検液中に検出されないこと。
・測定方法:昭和46年12月環境庁告示第59号付表3に掲げる方法

■銅
・環境上の条件:農用地(田に限る。)において、土壌1kgにつき125mg未満であること。
・測定方法:昭和47年10月総理府令第66号に定める方法

■ジクロロメタン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.02mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法

■四塩化炭素
・環境上の条件:検液1Lにつき0.002mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法

■クロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)
・環境上の条件:検液1Lにつき0.002mg以下であること。
・測定方法:平成9年3月環境庁告示第10号付表に掲げる方法

■1,2-ジクロロエタン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.004mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1又は5.3.2に定める方法

■1,1-ジクロロエチレン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.1mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法

■シス-1,2-ジクロロエチレン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.04mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法

■1,1,1-トリクロロエタン
・環境上の条件:検液1Lにつき1mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法

■1,1,2-トリクロロエタン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.006mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法

■トリクロロエチレン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.03mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法

■テトラクロロエチレン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.01mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法

■1,3-ジクロロプロペン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.002mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.1に定める方法

■チウラム
・環境上の条件:検液1Lにつき0.006mg以下であること。
・測定方法:昭和46年12月環境庁告示第59号付表4に掲げる方法

■シマジン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.003mg以下であること。
・測定方法:昭和46年12月環境庁告示第59号付表5の第1又は第2に掲げる方法

■チオベンカルブ
・環境上の条件:検液1Lにつき0.02mg以下であること。
・測定方法:昭和46年12月環境庁告示第59号付表5の第1又は第2に掲げる方法

■ベンゼン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.01mg以下であること。
・測定方法:日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法

■セレン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.01mg以下であること。
・測定方法:規格67.2、67.3又は67.4に定める方法

■ふっ素
・環境上の条件:検液1Lにつき0.8mg以下であること。
・測定方法:規格34.1若しくは34.4に定める方法又は規格34.1c)(注(6)第3文を除く。)に定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラフ法で妨害となる物質が共存しない場合にあっては、これを省略することができる。)及び昭和46年12月環境庁告示第59号付表6に掲げる方法

■ほう素
・環境上の条件:検液1Lにつき1mg以下であること。
・測定方法:規格47.1、47.3又は47.4に定める方法

■1,4-ジオキサン
・環境上の条件:検液1Lにつき0.05mg以下であること。
・測定方法:昭和46年12月環境庁告示第59号付表7に掲げる方法

備考
1 環境上の条件のうち検液中濃度に係るものにあっては付表に定める方法により検液を作成し、これを用いて測定を行うものとする。
2 カドミウム、鉛、六価クロム、砒(ひ)素、総水銀、セレン、ふっ素及びほう素に係る環境上の条件のうち検液中濃度に係る値にあっては、汚染土壌が地下水面から離れており、かつ、原状において当該地下水中のこれらの物質の濃度がそれぞれ地下水1Lにつき0.01mg、0.01mg、0.05mg、0.01mg、0.0005mg、0.01mg、0.8mg及び1mgを超えていない場合には、それぞれ検液1Lにつき0.03mg、0.03mg、0.15mg、0.03mg、0.0015mg、0.03mg、2.4mg及び3mgとする。
3 「検液中に検出されないこと」とは、測定方法の欄に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。
4 有機燐(りん)とは、パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNをいう。

茨城県土砂等による土地の埋め立て等の規制に関する条例
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大気環境測定

快適な暮らしと地球環境維持のために
●大気汚染防止法に基づくばい煙測定(ボイラー・廃棄物焼却炉等)
●ダイオキシン類のサンプリング
●悪臭防止法による特定悪臭物質分析
●シックハウス症候群原因物質の測定
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大気環境測定項目

ダイオキシン類の基準

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ダイオキシン類対策特別措置法に基づく基準等
1. 耐容一日摂取量(TDI)・・・4pg-TEQ/体重kg/日
2. 環境基準等
 -1 大気 年平均値 0.6pg-TEQ/以下
 -2 水質 年平均値 1pg-TEQ/以下
 -3 底質 150pg-TEQ/g以下
 -4 土壌 1000pg-TEQ/g以下(調査指標値 250pg-TEQ/g)
3. 排出規制基準
(1)排ガス 特定施設及び排出基準値 (単位:ng-TEQ/m³N)
廃棄物焼却炉(火床面積が0.5㎡以上又は焼却能力が50kg/h以上)
■施設規模(焼却能力):4t/h以上     新設施設基準:0.1 既設施設基準 :1
■施設規模(焼却能力):2t/h - 4t/h   新設施設基準:1   既設施設基準 :5
■施設規模(焼却能力):2t/h未満     新設施設基準:5   既設施設基準 :10
■製鋼用電気炉          新設施設基準:0.5   既設施設基準 :5
■鉄鋼業焼結施設         新設施設基準:0.1   既設施設基準 :1
■亜鉛回収施設          新設施設基準:1      既設施設基準 :10
■アルミ合金製造施設       新設施設基準:1      既設施設基準 :5
※ 既に大気汚染防止法において指定物質抑制基準が適用されている新設の廃棄物焼却炉(能力200kg/h以上)及び製鋼用電気炉については、上表の新設施設の排出基準が適用となる。

(2)排水 特定施設及び排出基準値 (単位:pg-TEQ/)
■硫酸塩パルプ(クラフトパルプ)又は亜硫酸パルプ(サルファイトパルプ)の製造の用に供する塩素又は塩素化合物による漂白施設
■カーバイド法アセチレンの製造に用に供するアセチレン洗浄施設 注2)
■硫酸カリウムの製造の用に供する施設のうち、廃ガス洗浄施設 注1)
■アルミナ繊維の製造の用に供する施設のうち、廃ガス洗浄施設 注2)
■担体付き触媒の製造(塩素又は塩素化合物を使用するものに限る。)の用に供する焼成炉から発生するガスを処理する施設のうち、廃ガス洗浄施設 注4)
■塩化ビニルモノマーの製造の用に供するニ塩化エチレン洗浄施設
■カプロラクタムの製造(塩化ニトロシルを使用するものに限る。)の用に供する施設のうち、硫酸濃縮施設、シクロヘキサン分離施設及び廃ガス洗浄施設 注1)
■クロロベンゼン又はジクロロベンゼンの製造の用に供する施設のうち、水洗施設及び廃ガス洗浄施設 注1)
■4-クロロフタル酸水素ナトリウムの製造の用に供する施設のうち、ろ過施設、乾燥施設及び廃ガス洗浄施設 注3)
■2,3-ジクロロ-1,4-ナフトキノンの製造の用に供する施設のうち、ろ過施設及び廃ガス洗浄施設 注3)
■8,18-ジクロロ-5,15-ジエチル-5,15-ジヒドロジインドロ[3,2-b,,3’,2’-m]トリフェノジオキサジン(別名ジオキサジンバイオレット)の製造の用に供する施設のうち、ニトロ化誘導体分離施設及び還元誘導体分離施設、ニトロ化誘導体洗浄施設及び還元誘導体洗浄施設、ジオキサジンバイオレット洗浄施設及び熱風乾燥施設 注2)
■アルミニウム又はその合金の製造の用に供する焙焼炉、溶解炉又は乾燥炉に係る廃ガス洗浄施設、湿式集じん施設
■亜鉛の回収(製鋼の用に供する電気炉から発生するばいじんであって、集じん機により集められたものから亜鉛の回収に限る。)の用に供する施設のうち、精製施設、廃ガス洗浄施設、湿式集じん施設 注2)
■担体付き触媒(使用済みのものに限る。)からの金属の回収(ソーダ灰を添加して焙焼炉で処理する方法及びアルカリにより抽出する方法(焙焼炉で処理しないものに限る。)によるものを除く。)の用に供する施設のうち、ろ過施設、精製施設、廃ガス洗浄施設 注4)
■廃棄物焼却炉(火床面積0.5以上または焼却能力50kg/h以上)に係る廃ガス洗浄施設、湿式集じん施設、汚水又は廃液を排出する灰の貯蓄施設
■廃PCB等又はPCB処理物の分解施設及びPCB汚染物又はPCB処理物の洗浄施設
■フロン類(CFC及びHCFC)の破壊(プラズマ反応法、廃棄物混焼法、液中燃焼法及び過熱蒸気反応法によるものに限る。)の用に供する施設のうち、プラズマ反応施設、廃ガス洗浄施設、湿式集じん施設 注4)
■上記の施設から排出される下水を処理する下水道終末処理施設
■上記の施設を設置する工場又は事業場から排出される水の処理施設
※ 廃棄物の最終処分場の放流水に係る基準は、廃掃法に基づく維持管理基準を定める命令により10pg-TEQ/。
※ 注1)の施設は、平成13年12月1日より施行。
※ 注2)の施設は、平成14年8月1日より施行。
※ 注3)の施設は、平成16年1月1日より施行。
※ 注4)の施設は、平成17年9月1より施行。

4. その他の基準
(1) 廃棄物焼却炉から排出されるばいじん及び焼却灰その他の燃え殻の処理基準 (単位:ng-TEQ/g) 
種類:ばいじん及び焼却灰その他の燃え殻  処理基準:3 
<測定回数>排出ガスの測定に併せて年1回以上測定
(2) 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律
ダイオキシン類を含む水底土砂に係る判定基準及び検定方法の設定について
1) 基準値 検液1リットルにつきダイオキシン類10ピコグラム以下
2) 検液の作成 水底土砂に含まれる有害物質に係る検液の作成方法と同様
作成した検液の検定の方法 日本工業規格K0312
(3) 労働安全衛生規則
廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策について
(4) 労働安全衛星規則
廃棄物焼却施設解体工事におけるダイオキシン類による健康障害防止について

特定悪臭物質(22成分)及び臭気指数の基準値
■対象施設
規制地域内の全ての工場,事業場
事業場:継続的に一定の業務のために使用される事業場
(例)ホテル,病院,学校,下水処理場,廃棄物処理場
工 場:事業場のうち一定の業務としての物の製造,加工のために使用されるところ
■対象外
・移動発生源:自動車,航空機,船舶等
・一時的作業現場:建設工事,しゅんせつ,埋立等
・事業場に含まれないもの:下水道の排水管等

(1)特定悪臭物質(茨城町・利根町を除く茨城県内の町村)
■窒素化合物
・アンモニア 
 1号規制:A区域:1 ppm B区域:2 ppm におい概要:し尿の様な臭い  
・トリメチルアミン
 1号規制:A区域:0.005 B区域:0.02  におい概要:腐った魚の様な臭い

■硫黄化合物 
・硫化水素
 1号規制:A区域:0.02 B区域:0.06 におい概要:腐った卵の様な臭い
・メチルメルカプタン
 1号規制:A区域:0.002 B区域:0.004 におい概要:腐った玉ネギの様な臭い
・硫化メチル
 1号規制:A区域:0.01  B区域:0.05  におい概要:腐ったキャベツの様な臭い
・二硫化メチル
 1号規制:A区域:0.009 B区域:0.03  におい概要:腐ったキャベツの様な臭い

■アルデヒト類
・アセトアルデヒド
 1号規制:A区域:0.05  B区域:0.1 におい概要:刺激的な青ぐさい臭い
・プロビオンアルデヒド
 1号規制:A区域:0.05 B区域:0.1 におい概要:刺激的な甘酸っぱい焦げた臭い
・ノルマルブチルアルデヒド
 1号規制:A区域:0.009  B区域:0.03  におい概要:刺激的な甘酸っぱい焦げた臭い
・イソブチルアルデヒド
 1号規制:A区域:0.02  B区域:0.07  におい概要:刺激的な甘酸っぱい焦げた臭い
・ノルマルバレルアルデヒド
 1号規制:A区域:0.009 B区域:0.02 におい概要:むせる様な甘酸っぱい焦げた臭い
・インバレルアルデヒド
 1号規制:A区域:0.003 B区域:0.006  におい概要:むせる様な甘酸っぱい焦げた臭い

■炭化水素類
・イソブタノール
 1号規制:A区域:0.9  B区域:4  におい概要:刺激的な発酵した臭い
・酢酸エチル
 1号規制:A区域:3  B区域:7 におい概要:刺激的なシンナーの様な臭い
・メチルイソブチルケトン
 1号規制:A区域:1  B区域:3  におい概要:刺激的なシンナーの様な臭い
・トルエン
 1号規制:A区域:10  B区域:30  におい概要:ガソリンの様な臭い
・スチレン
 1号規制:A区域:0.4 B区域:0.8 におい概要:都市ガスの様な臭い
・キシレン
 1号規制:A区域:1 B区域:2  におい概要:ガソリンの様な臭い

■脂肪酸類
・プロピオ酸
 1号規制:A区域:0.03  B区域:0.07  におい概要:刺激的な酸っぱい臭い
・ノルマル酪酸
 1号規制:A区域:0.001  B区域:0.002  におい概要:汗くさい臭い
・ノルマル吉草酸
 1号規制:A区域:0.0009 B区域:0.002  におい概要:むれた靴下の様な臭い
・イソ吉草酸
 1号規制:A区域:0.001 B区域:0.004  におい概要:むれた靴下の様な臭い
排ガス特定対象
測定対象施設一覧
・ボイラー 規模要件:伝熱面積10㎡ 燃焼能力50リットル/時以上

・ガス発生炉、加熱炉 規模要件:原料処理能力20トン/日 燃焼能力:50リットル/時以上

・ばい焼炉、焼結炉 規模要件:原料処理能力1トン/時以上

・溶鉱炉、転炉、平炉(金属精錬用) 規模要件:原料処理能力1トン/時以上

・溶解炉(金属の精錬または鋳造用) 規模要件:火格子面積1㎡以上、羽口面断面積0.5㎡以上、燃焼能力50リットル/時以上、変圧器定格能力200kvA以上

・加熱炉(金属の鍛錬、圧延、熱処理用) 規模要件:火格子面積1㎡以上、羽口面断面積0.5㎡以上、燃焼能力50リットル/時以上、変圧器定格能力200kvA以上

・加熱炉(石油製品、石油化学製品、コールタール製品の製造用) 規模要件:火格子面積1㎡以上、羽口面断面積0.5㎡以上、燃焼能力50リットル/時以上、変圧器定格能力200kvA以上

・流動接触分解装置の触媒再生塔 規模要件:触媒に付着する炭素の燃焼能力200㎏/時以上

・石油ガス洗浄装置に付随する硫黄回収装置の燃焼炉 規模要件:燃焼能力6リットル/時以上

・焼成炉、溶解炉(窯業製品製造用) 規模要件:火格子面積1㎡以上、変圧器定格能力200kvA以上、燃焼能力50リットル/時以上

・反応炉(無機化学工業用品または食料品製造用)直火炉(カーボンブラック製造用燃料燃焼装置含) 規模要件:火格子面積1㎡以上、変圧器定格能力200kvA以上、燃焼能力50リットル/時以上

・乾燥炉 規模要件:火格子面積1㎡以上、変圧器定格能力200kvA以上、燃焼能力50リットル/時以上

・電気炉(製鉄、製鋼、合金鉄、カーバイド製造用) 規模要件:変圧器の定格容量1000kvA以上

・廃棄物焼却炉 規模要件:火格子面積2㎡以上、焼却能力200kg/時以上

・ばい焼路、焼結炉(銅、鉛、亜鉛の精錬用)溶鉱炉、転炉、溶解炉、乾燥炉(ベレット焼成炉含) 規模要件:原料処理能力0.5トン/時以上 火格子面積0.5㎡以上 羽口面断面積0.2㎡以上 燃焼能力20リットル/時以上

・乾燥施設(カドミウム系顔料または炭酸カドミウム製造用) 規模要件:塩素処理能力50kg/時以上

・塩素急速冷凍装置(塩素化エチレン製造用) 規模要件:塩素処理能力50㎏/時以上

・溶解槽(塩素第二鉄の製造用) 規模要件:塩素処理能力50㎏/時以上

・反応炉(活性炭製造用[塩化亜鉛を使用するもの]用) 規模要件:燃焼能力3リットル/時以上

・塩素反応施設、塩化水素反応施設、塩化水素吸収施設 規模要件:塩素処理能力50㎏/時以上

・電解炉(アルミニウム製錬用) 規模要件:電流容量30kA以上

・反応施設、濃縮施設、焼成炉、溶解炉(燐、燐酸、燐酸質肥料、複合肥料製造用[原料に燐石を使用するもの]) 規模要件:燐鉱石処理能力80㎏/時以上 燃焼能力50リットル/時以上 変圧器定格容量200kvA以上

・濃縮施設、吸収施設、蒸留施設(弗酸製造用) 規模要件:伝熱面積10㎡以上 ポンプ動力1kw以上

・反応施設、乾燥炉、焼成炉(トリポリ酸ナトリウム製造用) 規模要件:原料処理能力80㎏以上/時以上 火格子面積 燃焼能力50リットル/時以上

・溶解炉(鉛の第2次精錬[鉛合金の製造含・鉛の管、板、線の製造用) 規模要件:燃焼能力10リットル/時以上 変圧器定格容量40kvA以上

・溶解炉(鉛蓄電池製造用) 規模要件:燃焼能力10リットル/時以上 変圧器定格容量20kvA以上

・溶解炉、反射炉、反応炉、乾燥施設(鉛系顔料の製造用) 規模要件:容量0.1㎥以上 燃焼能力10リットル/時以上 変圧器定格容量20kvA以上

・吸収施設、漂白施設、濃縮施設 規模要件:硝酸の合成、漂白、濃縮能力100㎏/時以上

・コークス炉 規模要件:原料処理能力20トン/日以上

・ガスタービン 規模要件:燃焼能力50リットル/時以上

・ディーゼル機関 規模要件:燃焼能力50リットル/時以上

・ガス機関 規模要件:燃焼能力35リットル/時以上

・ガソリン機関 規模要件:燃焼能力35リットル/時以上

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DESIGN PACKAGE

デザインを楽しむ新しいリフォーム。
シンクも綺麗にお住まいのデザインに合せて、多機能なシンクもご用意してますきな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。五月から十月までを書きつけましょう。

廃棄物・肥料分析

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